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アトリエみかん箱 記録日誌

「静岡の高速バス倉庫」の中の人が記す色んな話。


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相良渋谷線 12/16運行開始

 こんばんは、倉庫番です。
 この頃「何か東海バスづいている」って自分でも思っていますが、今日は久々に地元であるしずてつの話題です。

この所、静岡市内発着路線の話題がないのですが(いや、「京阪神エコドリーム静岡号」とか言うのはありましたが)、久々にしずてつの新路線開設と言うのが「公式発表よりも早く新聞報道」されました。

www.at-s.com

12/16(金)から、相良営業所(牧之原市)・藤枝駅(藤枝市)〜渋谷マークシティー間を運行する「相良渋谷線(渋谷ライナー)」が運行開始になります。

「相良渋谷線(渋谷ライナー)」2016年12月16日(金)運行開始!(認可申請中) - 高速乗合バスお知らせ - しずてつジャストライン

地元・・・って言っても藤枝市牧之原市、と言うことで、直接静岡市内とは関係はありませんが、志太地区から東京への直行便は目新しいところですし、共同運行事業者も「東急トランセ」(東急バスの子会社)と言う、静岡県中部行としては初めての事業者である、と言うのも目新しいところです。

■志太地区から乗換なし
 既に静岡県中部地区からは、清水からの「しみずライナー」(しずてつ・JRバス関東)、「渋谷・新宿ライナー静岡号」(JR東海バス京王バス東)、「駿府ライナー」(しずてつ・JRバス関東)、「ドリーム静岡・浜松号」(JR東海バス)の直行便の他、「東名ハイウェイバス」(JR東海バスJRバス関東・JRバステック)がありますが、志太地区(藤枝市など)からは直行便はなく、東名吉田BSなどから「東名ハイウェイバス」に乗るか、東海道線などで一旦静岡駅まで出てから静岡駅発着の各系統に乗るしか無いと言う状況であり、高速バスのメリットである「乗換なし」と言う点を享受することはできませんでした。
 しかし、この「相良渋谷線(渋谷ライナー)」に関しては、牧之原市(旧相良町)や島田市(初倉地区)、そして藤枝市内から初めての「直行便」と言うこともあり、今まで静岡駅で乗換をしていた利用者にとっては「利便性向上」があるのではないかと思います。また、吉田町の今まで東名吉田BSから「東名ハイウェイバス」を利用していたユーザーにとっては、東京駅ではなく「渋谷」まで乗換なし、と言うのは「駿府ライナー」や「しみずライナー」が運行を始めた時のようなインパクトがあるのかもしれません。

■実は静岡市内でもメリットが?
 この「相良渋谷線(渋谷ライナー)」、最終乗車地は「高速バス岡部営業所」になっていますが、ここには自家用車の無料駐車場が設置されます。「駿府ライナー」の大内観音入口BSや「駿府ライナー」や「しみずライナー」の高速バス永楽町BSのように事前予約は必要なものの、静岡市内でも安倍川以西の駿河区内のユーザーはわざわざ大内観音入口BSや永楽町BSまで行かず、「高速バス岡部営業所」に自家用車を停めて「相良渋谷線(渋谷ライナー)」に乗車をする、と言うことが可能になるのではないでしょうか(丸子地区ならばこっちにシフトするのは十分アリだと思います)。
 また、今まで「渋谷・新宿ライナー静岡号」や「駿府ライナー」に静岡駅から乗っていた利用者が「相良渋谷線(渋谷ライナー)」にシフトすることによって、「渋谷・新宿ライナー静岡号」や「駿府ライナー」の切符も多少は取りやすくなるのでは?と個人的には期待するところです(実際にどうなるかはわかりません)。

■志太地区メインのダイヤ編成
 この「相良渋谷線(渋谷ライナー)」の運行ダイヤの特徴は、「午前〜お昼過ぎに藤枝を出る便」と、「夕方〜夜に渋谷を出る便」で構成されており、東京方事業者である東急バスも相良営業所で1泊するという「志太地区メインのダイヤ編成」になっていることが特記すべき点です。
 やはり旅客流動として「志太地区→東京」の方が多いと言う所を反映したものであるとは思いますし、営業的に考えた場合には色々と納得できますが東京から志太地区へ・・・と言うのは少ないと言うところでしょうか。いや、そもそも何で「富士山静岡空港」に入るのか、と言う謎な部分もありますが。

■御殿場プレミアムアウトレットへもどうぞ。
 また、上り便の3号〜7号、下り便の2号〜6号に関しては、同じ静岡県内である「東名御殿場」も停車します。
 恐らくこれは、遠州鉄道が運行しているe-liner横浜号と同様に「御殿場プレミアムアウトレット」への乗客も取り込もうとする方策(裏を返せば「空席を埋めたい」と言う発想)であると思います。清水からですと「御殿場プレミアムアウトレット」までは約1時間で行ける距離ですが、いかんせん自家用車で無いと行くのがしんどいです(流石に自分も東海道線御殿場線を沼津で乗換ってのはしんどいです)。

 このダイヤと路線設定、しずてつジャストラインが運行する高速バスでは今まで見られなかった意欲的なものですので、今後どうなるか楽しみな所ですね。

東急トランセの高速車

 そう言えば思って、過去の画像を漁ってみたら御殿場プレミアムアウトレット〜センター北駅間で東急トランセの高速車に乗った記録がありました。よもや東急バス(実際は東急トランセですが)が静岡県中部地区に来るなんて「東名急行バスの再来じゃん」って思ったのは多分私だけではないと思います(笑)。

 後、気になるのは東名経由か新東名経由か、って所ですね。岡部営業所に停車・・・となると東名高速道路の焼津インターにも、新東名高速道路の藤枝岡部インターへのどちらも近いところで。このあたりは実際に運行開始してみないとわからない所ではありますが。

 やはりこれは早いうちに乗れ、って言うことでしょう。

沼津市内浦・西浦エリアバスマップを作成しました

こんばんは。今日は毎年恒例の「長尾峠線」に乗りに行ってきた倉庫番です。いや、箱根はいいぞ。

・・・とか何とか言ってる舌の根も乾かぬうちに、御殿場から沼津へ抜けて、全く狙ってないのに東海バスオレンジシャトルの沼津707号車で長浜往復してきました。滞在時間わずか20分ですが(多分今までで最短w)。その理由は、

 夏に発行した「さんさん内浦バス案内」に掲載したバス路線図を再編集したものを、「三の浦総合案内所」様に提供させて頂いたためです。毎度おなじみ「富士山満喫きっぷ」で行ったのですが。

****
 よそ者がそこまでするか?と言う所もありますが、この路線図を提供した経緯を書いておきます。
 10月末に撮りバスのついでに訪問した際、壁にこんな手書きの地図を貼ってあるのを見かけました。


 
 初めは交差点の名称か?と思ったのですが、良く見ていくとどうもそうではない。あ、これってバス停のそれじゃん!って言う事に気づいたのですが、折角の地図があんまり見えない所にあるのは勿体無いよねぇ、と言う話になりました。それならば、置かせて頂いてある「さんさん内浦バス案内」掲載の地図を編集して掲出できるようにしましょうか?と話をした所「お願いしたい」と言うことになり、今回編集した上で提供させて頂きました。

 この路線図は、掲載されていたバス路線図のエリアである内浦地区・西浦地区を中心とましたが、旧路線図では出てなかった戸田方面(さなぎ峠経由・井田経由)、多比以北沼津駅までの区間伊豆箱根バスの沼津長岡線を入れ込み、その上で難読地名の振り仮名や主要観光施設などの位置をプロットしたものになっています。

 ご存知の通り、沼津市内には4社のバス路線があり、そのうちの3社(東海バスオレンジシャトル・伊豆箱根バス・戸田運送船)が内浦地区でも路線を持っています。両社とも時刻・運賃検索のできるWeb Pageを持っていますが、一覧できる「路線図」に関しては沼津市のページにあるこちらしかなく、正直見やすいものとは言えません。(とは言え、このような路線図を行政が整備していると言うのは望ましいものであると思いますし、市当局の見識は高いと思います。)
 ですが、市内全域を市作成の路線図はカバーしないとならないため、末端区間である当該地区に関してはある意味「使いづらい」のではないか?、また、内浦地区は長岡との繋がりも強いため、東海バス伊豆箱根バスが作成した自社の路線図だけでは俯瞰が難しいのではないか?(特に観光客に対して)という仮説に立ち、その課題を解決する一つの方法として提供させて頂きました。

 細かい所を見るとバス停の位置が実際とは多少ずれがあるかもしれませんし、プロが作るものと比較すると見劣りするかもしれません。ですが、お越しになられた皆様が「各バス停位置関係ってどんななのか?」と言う事を把握することは可能かと思います(伊豆の国市・戸田地区方面に関しては紙面の都合上限界はありましたが)。何かの折りにご覧いただき、「あ、そうなのか」と思って観光を楽しんで頂ければ幸いです。
 

三津長岡線 8/7現在時刻表

伊豆箱根バス三津長岡線時刻表(8/6変更 主要停留所分)も作成しておりましたので、公開します。

ダウンロードは こちら からどうぞ。

この時刻表は、伊豆箱根バス三津長岡線に関して掲載してあります。また、日曜のみ運行の沼津駅〜温泉駅〜伊豆三津シーパラダイス間系統も掲載しました。

なお、ラッピングバスに関しては本時刻表に掲載された路線の他、長岡駅から温泉場を回る「温泉場循環」の他、平日・土曜の早朝には修善寺駅から修善寺温泉間も運行しています。


写真としてはアレですが、修善寺総合会館前を走る伊豆107号車です(7月16日撮影)

平日
修善寺駅0630→修善寺温泉場0638→修善寺駅0645
修善寺駅0650→修善寺温泉場0658→修善寺駅0705
修善寺駅****→入屋0725→修善寺駅0740→回送で伊豆長岡駅

土曜日
修善寺駅0630→修善寺温泉場0638→修善寺駅0645
修善寺駅0650→修善寺温泉場0658→修善寺駅0705→回送で伊豆長岡駅

本時刻表はあくまでも私製の時刻表になりますので、実際にご利用される際には各社Webページで最新の時刻及び運賃を再確認してください。また、本時刻表をご利用になられたことによる不利益や損害等に関し、当時刻表作成者は責任を負いかねますので、その旨ご了解下さい。

次回更新は、ラッピングバスの運行時刻変更もしくはダイヤ改正時を予定しております。

【各運行会社の方へ】
検索上問題がある場合には、当Blog管理者までご連絡を頂ければ幸いです。必要に応じて掲載の取り下げなど然るべき措置を取らせて頂きます。なお、本時刻表の公開は、リアルタイム性を持つ「ユーザー視点からの情報提供」もございますが、それにプラスし、遠い将来「2016年10月頃に、このような運行状況であった」と言う記録を残すという観点もございます。その部分に関しても斟酌頂ければ幸いです。

10/8現在 戸田地区・西浦地区・内浦地区〜沼津駅 公共交通機関時刻表

10/22に行われた「沼ラブ」の際に以下の私製時刻表を無料配布させて頂きました。

沼津駅→内浦地区・西浦地区・戸田地区 公共交通機関時刻表

■戸田地区・西浦地区・内浦地区→沼津駅 公共交通機関時刻表

この時刻表をHDDの肥やしにするのも勿体無いので、PDF版ではありますが配布させて頂きます。ご希望の方がいらっしゃればダウンロードしてご利用下さい。ダウンロードは こちら から。

この時刻表は、
東海バスオレンジシャトル 西浦線( 沼津駅〜木負農協・江梨・大瀬岬・戸田) 主要停留所
戸田交通 戸田・西浦地区デマンドタクシー「ふじみgo!」全停留所
千鳥観光汽船 11/末までの沼津港→大瀬岬/大瀬岬→三津港臨時運航便
伊豆箱根バス 沼津港線(千鳥観光汽船臨時運航便)接続便
を掲載した、「パズルラリー」対応版のものとなっております。

本時刻表はあくまでも私製の時刻表になりますので、実際にご利用される際には各社Webページで最新の時刻及び運賃を再確認してください。また、本時刻表をご利用になられたことによる不利益や損害等に関し、当時刻表作成者は責任を負いかねますので、その旨ご了解下さい。

次回更新は千鳥観光汽船臨時運航便の運航終了時を予定しております。

【各運行会社の方へ】
検索上問題がある場合には、当Blog管理者までご連絡を頂ければ幸いです。必要に応じて掲載の取り下げなど然るべき措置を取らせて頂きます。なお、本時刻表の公開は、リアルタイム性を持つ「ユーザー視点からの情報提供」もございますが、それにプラスし、遠い将来「2016年10月頃に、このような運行状況であった」と言う記録を残すという観点もございます。その部分に関しても斟酌頂ければ幸いです。

10/8〜 「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス運行ダイヤ

10/8から「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス運行ダイヤが変更になっています。こちらでは、バスの「使われる順序」(車両運用)で使用される便をまとめました。撮影や乗車の際に参考になれば幸いです。


【大平線  平日・土曜(祝日除く)
大平 06:55→沼津駅07:25
沼津駅07:40→大平 08:10
大平 08:15→沼津駅08:45

(大平BSにて撮影)

【沼商線 日曜・祝日
沼津商業高校08:12→沼津駅8:36

【旧道線 毎日】
沼津駅09:00→三島駅09:29 ※旧道経由
三島駅09:55→沼津駅10:24 ※旧道経由

三島駅にて撮影 ※ダイヤ改正前)

【西浦線 毎日】
沼津駅11:25→木負農協12:06
木負農協12:21→沼津駅13:02
沼津駅13:55→木負農協14:36
木負農協14:51→沼津駅15:32

(木負農協にて撮影)

【下香貫循環 毎日】
沼津駅16:10→下香貫1629→沼津駅16:51

【我入道循環 毎日】
沼津駅17:05→沼津リハビリテーション病院17:20→沼津駅17:35
沼津駅17:45→沼津リハビリテーション病院18:00→沼津駅18:15

(沼津リハビリテーション病院付近にて撮影)

【大平車庫線 毎日】
沼津駅18:30→大平車庫18:55

(大平車庫にある謎の停留所看板)

路線バス乗車時の注意事項

「「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス」は地元の方も乗車する一般の路線バスです。乗車の際には以下の点を守りましょう。


その1 バスの安全な運行に協力しましょう。
・事故が起こって怪我をしたらラッピングバス運行取りやめになるかもしれません。以下の事は厳守しましょう。
 1 バスに乗って空席があったら、写真を撮るより先に座りましょう。
 2 空席がなかったら、握り棒や椅子に掴まって下さい。
 3 車内事故防止のためバス走行中に座席を移動したり、立ち上がらないようにしましょう。
 4 外から撮影をするときは、車道にはみ出ず、安全な所で撮影しましょう。
 5 バスの直前直後の横断は非常に危険です。絶対やめましょう。
・バスの車内での事故は、怪我をした人だけではなく、運転士さんや他の乗客の方にも迷惑がかかります。運転士さんが安全運行のために指示をすることがありますので、その場合には運転士さんの指示には必ず従いましょう。


その2 気持ちよく、譲り合って乗りましょう。
・「西浦線」、「長岡三津線」は地元の重要な交通機関です。譲り合って利用しましょう。
 1 お年寄りや体の不自由な方が乗ってきたら、席を譲りましょう。
 2 途中の停留所で降りる方が居ます。バスが止まったら、通路を開けるようにしましょう。
 3 他のお客さんにカメラを向けての撮影はやめましょう。
 4 乗車の際には、事前に小銭を準備しましょう
   ※両替等でバスの時刻が遅れることがあります。
   ※バス車内の運賃箱はお釣りがでません
   ※運賃箱の両替機で両替ができるお札は1,000円札のみです。
 5 東海バス伊豆箱根バスとも「交通系ICカード」の利用はできません。 

東海バスの西浦線は、事前に乗車券を沼津駅三島駅前にある案内所で購入することができ、以下のメリットがあります。
 1 乗車券は、三津バス停での「途中下車」が可能です。
 2 400円以上の区間を往復で買うと「往復割引」が適用され、有効期間が2日間になります。
  例)沼津駅〜長浜間のバス乗車券を事前に購入すると・・・
   ・三津バス停で「途中下車」ができます。
   ・片道780円ですが、往復買うと1400円になり、160円安くなります。
 ※なお、沼津駅案内所は日曜休日はお休みなのでご注意の程を・・・。 情報:にゃもったー


その3 その他
 1 バスは道路事情や天候などにより、遅れが出ることがあります。
 2 車両点検や修理などのため、ラッピング車以外での運行になることがあります。

沼津707号車のラッピング軌跡

と言うわけで、ラブライブ!サンシャイン!!が終わってしまっても「多分2期あるんでしょ?」と思っている倉庫番です。

こんな夜中にふと思い立ったので、現在東海バスオレンジシャトルで運行されている「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバスの遍歴を纏めてみました。ネット上でもまとまった記載がないので、取り敢えず時系列的に見て頂ければ幸いかと思う所です(何の役に立つのかと言えば役立たないでしょうけど)

Ver0 ラッピング化前

どう見ても普通の沼津登山東海バス色です・・・と言うか、昨年の11/15に御殿場プレミアムアウトレットに買い物に行った時、24番駐車場からの送迎バスに乗ったので写真を撮ったのですが、今となって見直せば沼津707号車だった、と言うものでした。

Ver1 初期サインなし

運行開始翌日(2016/7/10)に大平バス停にて撮影した1枚。7/9は大雨でしたので「行くのも面倒やねぇ」と言う事で、自宅でゴロゴロしていたのですが、翌日は天気バッチリと言う状況でした。側面にはサインが全く入ってない頃のものでした。

Ver2 1年生サイン追加

7/30-31に東海バスフリー乗車券を使って乗りバスに出かけたのですが、その際に三島駅前で撮影したもの。7/16に伊豆箱根鉄道がコラボ「三津シーパラダイスセット券」を販売開始したのですが、その際に1年生組のサインが車両にも貼り付けられました。(7/16には伊豆箱根バスのラッピングバスを修善寺総合会館に撮りに行った後、東海バスも数か所で撮影しましたが、7/30に撮った方を掲載しておきます)

Ver3 全員サイン追加

その翌日の7/31、沼津市民文化センターでイベントが開催されたのですが(なお、見事に外れました)、そのイベント合わせで全員のサインがバス(東海バス伊豆箱根バス)だけではなく、タクシー(伊豆箱根タクシー)にも入ったとの情報を入手。バス好きとしては「イベント外れて良かった!」と思ったのは言うまでもなく、更に、東海バスフリー乗車券2日目であったことから予定を大幅に変更して江梨まで行って撮影をした1枚です。車内の装飾もここから物凄い勢いで始まりましてね・・・(なお、帰りは木負からキュービックに乗り換えた事を申し添えます)

Ver3.5 前面装飾追加

8/19にまた江梨まで友人と乗りに行ったのですが、その際に木負で撮影した1枚(午前便復路は河内まで入るので、一旦木負で降車して、河内から戻ってきたバスに乗るという無駄なことをしてました)。伊豆箱根バスが前面のライオンズマークをタイトルロゴに変更(鉄道のHMと同じイメージ)した事に刺激を受けてなのか・・・と思っていました。乗れば乗る度車内の装飾が賑やかになっていくのは東海バスの本気を感じざるを得ませんでした。

Ver4 正式HM取り付け

伊豆箱根バスに遅れること2ヶ月、東海バスも記念乗車券を発行することになり、その販売イベントと車両展示が行われました。たまたま並んでいた場所の目の前でHMが取り付けられるという素敵な光景を見ることができました。
Ver0の写真を見ていただくと分かるのですが、このHM、JR東海駅構内入構証にかかっているため、HMの上に入構証が出ているという仕様になっています。東海は東海でもJR東海かよ!と言う所は遊び心と言うか何と言うか。きらいじゃないよ。

Ver4.5 HM微調整

ところが9/17に取り付けられたこのヘッドマーク、正面の開口部にかかってしまっているため点検等の時に邪魔になると言う問題が発生。そのため、開口部にかかるところを一部カットし、メンテナンスが出来るように調整されました。なお、この写真は西浦線運用時ではなく、大平線運用時に撮影しました。案内放送は普通のソレですが、大平で撮影するのも面白いです。

Ver5 TV放映終了によるラッピング内容変更

SBSでの放送が9/26深夜に終了したことを受け、窓上及び後部窓のラッピング張替えが行われました。色々と細かい所が変わっていますが、暗い所で撮ったのでよくわかりません。ごめんなさい。

と言う感じでさらっと纏めてみました。
第二期があるのかどうかは分からないですが、引き続き追っかけてみたい所存。