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アトリエみかん箱 記録日誌

「静岡の高速バス倉庫」の中の人が記す色んな話。


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1/11 とよのくに号"TRANSCITY BEPPU"ラッピングバス(福岡→別府) その0

 多分数回に分けて掲載します。今回は福岡市内編(乗車まで)ということで。

***

 静岡から「ドリーム静岡・浜松2号」、京急の普通電車、飛行機(JL303便)、そして福岡市営地下鉄に乗り入れているJR九州103系電車を乗り継いで、博多駅に着いたのは9:30。さーて、予約を取ってあった15:31まで何をするかなぁと言う事を少し考えたのですが、まずはバスの折り返し休憩所を見に行く事に。どうせ6時間近くあるし。
 博多駅の筑紫口から歩くこと約15分。するとそこには・・・

 おお、ミクさんのラッピング高速バスが居るではありませんか。と言うことで写真を撮ったのですが、良く見るとドアを開けています。もしかして、これって出発準備に入っているんじゃね?と思ったのは言うまでもありません。再度iPhoneで「とよのくに号」の時刻表を開いて運行会社と時刻を確認すると、どう考えても直近の11:31発にこのラッピング車が充当されるとしか思えない。・・・と判断して(ある意味詳しい事情が分からないので賭けみたいなものですが)、予約をその場で変更して博多駅まで今度は流石に路線バスに乗って戻ります。
 さて、そうなると福岡滞在時間が短くなるワケで。あちこち行ってみたいところはあったのですが、その中でも昼食が食べられなくなる可能性もあったので、いつものようにラーメンでの昼食を執行し、バスターミナル入口で一眼レフを構えてバスの到着を待ちます。

 

 新宿や東京も面白いのですが、高速バスの密度で言えばやっぱり福岡の密度はそう滅多に無いものと思うところで。近距離の高速バスなら10分おきにやって来たりとか、前から見るとどう見ても普通の在来線車両なのに、側面を見るとやっぱり高速バス、と言う独自の車両もあるところで。
 待つこと10分、その賭けの結果が分かりました。

 亀の井バス "TRANSCITY BEPPU"ラッピング高速バスの全容を見ることが出来ました。いやぁ、なかなか青が濃いこと。そして、ミクさんもなかなか大きく描かれていること。これで今回の半分の目的を達成されたと言っても過言では無いし、もう帰ってもいいやと一瞬考えたのは言うまでもありません(苦笑)。

 ・・・嘘です。

 早速乗り場に移動します。人間はそのままターミナルに入ってエレベーターを登ればいいのですが、バスはスロープを3階まで登って行くわけで。バスに先回りして乗り場に着いたのはいいのですが、その1本前に出る日田行がまだ入ってきていない状態。待つこと数分でとよのくに号がやってきます。
 ハイウェイバスドットコムのWeb乗車票画面を提示して改札を受け、ホームドアの内側に入ってからまずは1枚撮ったワケで。

・・・ん、どっかで見たことあるなぁ・・・。

・・・あっ!(察し

【続く】