アトリエみかん箱 記録日誌

「静岡の高速バス倉庫」の中の人が記す色んな話。


本Blogを購読される際には下記の購読上の注意を了解の上、購読をお願いします。


■購読上の注意
・掲載内容は執筆者の個人的意見の表明であり、特定企業や団体の意見ではありませせん。
・管理人の業務内容と掲載内容は一切関係ありません。
・掲載内容は可能な限り正確な情報を記載するよう努めていますが、正確であることは保証しません。
・掲載した掲載各種情報に関しては、必ず各社及び団体の公式発表を確認してください。
・掲載内容は、静岡市内発着高速バス関係ネタを中心にした管理人の興味あるもの全てです。
・掲載内容に嫌悪感を覚える方は、本Blogの購読をされないことを強く推奨します。
・閲覧者が本Blogを閲覧したことに起因する不利益に対しての責任は負いません。
・議論を目的として設置するものではありませんので、コメント欄は閉じてあります。
・意見をメール等で頂いても、必ずしも意見内容が反映されるものではありません。
・意見へのメールによる返信は、必ずしも行われるものではありません。

閑散期の一部系統運休に関して(私見)

 「上野東京ラインに前橋発沼津行が走るよ!すげー!」と言っていたところで、このしずてつ便に関する「閑散期の一部運休」と言う情報が出てきて、正直な話驚いている・・・と書きたかったところなのですが、「閑散期運休にする理由も何か分かるなぁ」と言うのが正直なところです。

 実際、「駿府ライナー」に関してはそこそこお客さんが乗っていたりとか、「しみずライナー」に関してはJRバス関東の担当便も増発になっていますが、その一方で特に静岡成田空港線や静岡甲府線に関しては「本当にこれ、お客さん大丈夫なの?」と思うことが見ていて多いところもありました。
 実際、静岡横浜線に関しては107号/108号は既に土休日のみ運行になっていたワケなのですが、更に静岡甲府線・静岡成田空港線も運休にすると言うのは、「先々の路線改変を見込んだ」ものではないのか?と推測してしまう所ではあるんですよね。特に「静岡成田空港線」に関してはこのまま・・・と言う可能性もあるのでは、と思います。

 雪が溶ける、あいや、暖かくなる頃には運行を再開して欲しいとは思うのですが、果たしてこのまま現状の「静岡成田空港線」を復活させるだけでいいのかと思う部分はありますし、「静岡甲府線」に関しても、将来の中部横断道を見込んではいると言うものの、今のままでいいのか?と考える部分は確かにあります。
 それこそ、この運休期間中に車両のリニューアルを行った上で渋新静岡号と対抗できるだけのサービス内容にすると言った事も考えられると思いますし(実際はどうかは全く分かりませんよ)、静岡成田空港線に関しては、3月の復帰時にまた別の運行態勢(ダイヤ見直しや他社との共同運行化)と言った施策が取られるのかもしれません。

 2月にされるであろう「運行再開」のアナウンスか、「運行体系見直し」のアナウンスがどのように出てくるのか、本当に気になる所です。