アトリエみかん箱 記録日誌

「静岡の高速バス倉庫」の中の人が記す色んな話。


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沼津&長岡周辺 路線バスの乗り方

さて、新幹線でも東海道線でも夜行バスでも何でもいいので沼津駅に到着しました。(こちらのエントリの続きです)

■1 沼津駅or三島駅に着いてから

ここから先はいよいよ東海バスオレンジシャトルの「西浦線」で内浦を目指すことになりますが、沼津駅or三島駅から先の交通機関については「サンシャイン!!ずらぁ!!.net」様のエントリ「内浦行くならバス、ずらぁ。」が非常にわかりやすく書かれていますので、そちらの方をご覧頂くのがいいかと思います。また、このBlogの「沼津(内浦地区)への交通案内&諸々」でも簡単ではありますが記載してますので、そちらをご覧ください。

また、私の方で内浦地区バス路線図を作成させて頂きました。

PDF版もこちらにございますので、せいぜいご利用下さい。

■2 路線バスの乗り方


「路線バス」と言う乗り物、非常に厄介な乗り物でして・・・。
地域によって乗り方が違うどころか、同じ地域でもバス会社によって乗り方が全く違います。そんなワケで簡単ではありますが「内浦周辺の路線バスの乗り方」について以下のようにまとめてみました。


小さくて読みにくい、と言う声もありそうなので、書き起こしてみます。

その1 バスに乗るときは小銭の準備を。

 バス車内では5000円札、10000円札の両替はできません。車内の両替機で両替できるのは1000円札と500円玉、100円玉、10円玉のみです。なお、交通系ICカード乗車券は使えませんのでご注意を。

その2 途中バス停から乗る際には、「手を挙げて」運転士さんに乗る意志を示して下さい。


 東海バスオレンジシャトルは、前のドアから乗り降りします。降りる方が終わってから乗車しましょう。(なお、一部の車両には車両中央部や後方にドアのある車両もありますが、東海バスは全て「前乗り・前降りです」)
 伊豆箱根バスは、後ろまたは中のドアから乗車し、前のドアから降車します。(車両によっては前のドアしか無いバスもありますので、その場合には降りる方が終わってから乗車しましょう)

その3 整理券を取って乗車します。


 始発駅からの乗車やフリーパス、乗車券での乗車の場合にも必ず整理券を取って下さい。この整理券が無いとバスから降りるときに「一番高い運賃」を払わなくてはならない場合もあります(言うなれば、「乗車したバス停の証明書」です)。

その4 バスに乗ったら空席があったら座りましょう。


 バス車内での事故は楽しい舞台探訪も一気に暗転させます。ドライバーさんも安全運転に心がけてはいますが、空席があったら必ず座って下さい。また、空席が無い場合には必ずつり革や手すりにつかまりましょう。

その5 降りるバス停が案内放送で流れたら降車ボタンを押しましょう。


 降車ボタンを押さないと、バスは停留所を通過します。

その6 運賃は車内先方のモニタに表示されます。


 乗車時に取った整理券番号と照らしあわせて運賃を確認しましょう。

その7 バスが完全に止まるまで席を立たないでください。

 安全のため、宜しくお願いします。

その8 運賃箱にはお釣りが無いように運賃・整理券を入れて下さい。


 運賃箱からはお釣りが出ません。また、フリーパスで乗車の際には運転士さんがわかりやすいように、券面を示して下さい。

 沼津駅と内浦・西浦を結ぶ路線バスは、車の無いお年寄りの方が通院される際に使用していたりなど、地元の皆さんにとって欠かすことの出来ない重要な交通機関です。「ちょっとおじゃませせて貰いますね」と言う気持ちを持って、お互いに気持ちよく路線バスに乗りましょう。