読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アトリエみかん箱 記録日誌

「静岡の高速バス倉庫」の中の人が記す色んな話。


本Blogを購読される際には下記の購読上の注意を了解の上、購読をお願いします。


■購読上の注意
・掲載内容は執筆者の個人的意見の表明であり、特定企業や団体の意見ではありませせん。
・管理人の業務内容と掲載内容は一切関係ありません。
・掲載内容は可能な限り正確な情報を記載するよう努めていますが、正確であることは保証しません。
・掲載した掲載各種情報に関しては、必ず各社及び団体の公式発表を確認してください。
・掲載内容は、静岡市内発着高速バス関係ネタを中心にした管理人の興味あるもの全てです。
・掲載内容に嫌悪感を覚える方は、本Blogの購読をされないことを強く推奨します。
・閲覧者が本Blogを閲覧したことに起因する不利益に対しての責任は負いません。
・議論を目的として設置するものではありませんので、コメント欄は閉じてあります。
・意見をメール等で頂いても、必ずしも意見内容が反映されるものではありません。
・意見へのメールによる返信は、必ずしも行われるものではありません。

ラッピングバスの撮影に関するお願い

 何度となく内浦に向かう際ラッピングバスにに乗ってますが、その度に「物理的に非常に危険な撮影」をされている方を見かけます。折角なのでラッピングバス撮影をしたい・・・と言う気持ちは痛いほどわかりますが、ラッピングバス撮影時に撮影者が絡む人身事故が発生した場合、即「ラッピングバスの将来にわたっての運行中止」と言うことが十分考えられます。

中の人でも何でもないですが、比較的地元のバス好きの一人として呼びかけを以下の通りします。

1 車道からの撮影は絶対にしない。
 撮影中に事故に遭ったらご自身の折角の楽しい内浦&沼津旅行が台無しになるだけではなく、他の乗客の皆さんの旅行も台無しになりますし、何よりもラッピングバスを運行している運行会社にご迷惑をかけてしまい、誰も得することはありません。車道からの撮影は絶対にしないようにしましょう。
 車道での撮影が原因の事故で「ラッピングバスの運行中止」だけは絶対に避けましょう。それも作品への敬意です。

2 バスの直前直後の横断は絶対にしない。
 バスの直前直後は非常に危険です。停車中のバスを追い抜こうとする車もありますし、その追い抜こうとする車も急に止まることはできません。停車中のバスの直前直後の横断は絶対にしないで下さい。最悪の場合、事故で死傷することがあります。

3 撮影をしたら可能な限りぜひご乗車を!
 ラッピングバスは「運行会社の好意」で走っています。当然ですが、ラッピングをするのにも費用がかかっています。もし、可能であればラッピングバスの撮影をしたら「ひと区間だけ」でも良いですので、ぜひ乗りましょう。もしかしたら運転士さんから面白い話が聴けるかもしれません。
 地方の路線バスはお客さんが減少していて、地元の方でも使用するのが困難な状況になりつつあります。東海バス伊豆箱根バスもその例外ではありません。「この路線は絶対に廃止に出来ないなぁ」とか、「ラッピングバスを走らせて良かった」と運行会社の偉い人にぜひ思わせましょう。

4 一度だけで無く何度でもお越しください!
 夏の眩しい青空が一番に似合いそうなラッピングバスですが・・・このラッピングバスが運行されている内浦地区や西浦地区は沼津市内だけではなく、静岡県内としても風光明媚な所を走ります。
ラッピングバスと富士山を一緒に撮るのは少しむずかしいですが、折角ご乗車になられるのであれば、少し足を伸ばして西浦からの海岸線と富士山の眺めを楽しんで頂ければと思います。
 一度で欲張って楽しもうとするのではなく、ぜひ何度でもお出かけになって内浦・西浦のバス旅も楽しみましょう!

(H290323 一部加筆修正)
(H290505 一部加筆修正)