閑散期の一部系統運休に関して(私見)

 「上野東京ラインに前橋発沼津行が走るよ!すげー!」と言っていたところで、このしずてつ便に関する「閑散期の一部運休」と言う情報が出てきて、正直な話驚いている・・・と書きたかったところなのですが、「閑散期運休にする理由も何か分かるなぁ」と言うのが正直なところです。

 実際、「駿府ライナー」に関してはそこそこお客さんが乗っていたりとか、「しみずライナー」に関してはJRバス関東の担当便も増発になっていますが、その一方で特に静岡成田空港線や静岡甲府線に関しては「本当にこれ、お客さん大丈夫なの?」と思うことが見ていて多いところもありました。
 実際、静岡横浜線に関しては107号/108号は既に土休日のみ運行になっていたワケなのですが、更に静岡甲府線・静岡成田空港線も運休にすると言うのは、「先々の路線改変を見込んだ」ものではないのか?と推測してしまう所ではあるんですよね。特に「静岡成田空港線」に関してはこのまま・・・と言う可能性もあるのでは、と思います。

 雪が溶ける、あいや、暖かくなる頃には運行を再開して欲しいとは思うのですが、果たしてこのまま現状の「静岡成田空港線」を復活させるだけでいいのかと思う部分はありますし、「静岡甲府線」に関しても、将来の中部横断道を見込んではいると言うものの、今のままでいいのか?と考える部分は確かにあります。
 それこそ、この運休期間中に車両のリニューアルを行った上で渋新静岡号と対抗できるだけのサービス内容にすると言った事も考えられると思いますし(実際はどうかは全く分かりませんよ)、静岡成田空港線に関しては、3月の復帰時にまた別の運行態勢(ダイヤ見直しや他社との共同運行化)と言った施策が取られるのかもしれません。

 2月にされるであろう「運行再開」のアナウンスか、「運行体系見直し」のアナウンスがどのように出てくるのか、本当に気になる所です。