4/1〜 京都・大阪ライナー号しずてつ単独運行化

と言うわけでミクの日です。
いや、関係ありません。

3月に入って何気なく発車オーライネットを覗いていたところ、こんな事がありました。

3月末から4月頭の京都・大阪ライナー号の運行会社を書き出したものなのですが、3/31の静岡発がしずてつの担当で、その翌日の静岡発が阪急の担当になるはずが・・・2日連続でしずてつの担当となっておりました。さて、これは一体どうなのか?と思った所、土曜日(3/7)にこんな呟きが上がっておりました。

この段階で書いてしまっても良かったのかもしれませんが、少なくとも自分が確認したものじゃないので、今日まで書くのを控えておりました。

京都大阪ライナー号の運行開始から5年なのですが、ここに来て阪急バスの撤退(恐らく地上業務の支援は行うとは思いますが)と言うのは「仕方ない所なのかなぁ」と思う所があります。昨今の安全規制強化でドライバーさんの数が不足しているのか、その中で阪急バスから見た「不採算路線」をクロージングするのか、と言う判断があった結果なのではないかなぁと思うところです。

対関東方面で見た場合には、見た目には変わらない駿府ライナーもドライバーさんのやりくりの関係が根底にあると思われる営業所の持ち替えが発生しているようですし(静岡市内発の路線をわざわざ相良の車両や浜岡のドライバーさんに担当させるのは普通に考えれば拘束時間が伸びるので、何かがあったと考えるのが妥当でしょう)、横浜ライナーは一部運休、静岡甲府線のしずてつ便・静岡成田空港線は4/16まで運休となっています。また、これもまた見た目には変わらないしみずライナーも1往復は西久保営業所から鳥坂営業所に持ち替えが発生しています。

地方事業者であるしずてつですらカツカツの乗務員運用になっている事が状況から見えてくることを考えると、大都市側事業者の方がもっと状況が厳しいのでは・・・と思うところです。

このタイミングでUSJ乗入れ開始と言う新たなテコ入れ策の実施。
今後、どのような動きが出てくるのか気になる所ではあります。