沼津市内浦・西浦エリアバスマップを作成しました

こんばんは。今日は毎年恒例の「長尾峠線」に乗りに行ってきた倉庫番です。いや、箱根はいいぞ。

・・・とか何とか言ってる舌の根も乾かぬうちに、御殿場から沼津へ抜けて、全く狙ってないのに東海バスオレンジシャトルの沼津707号車で長浜往復してきました。滞在時間わずか20分ですが(多分今までで最短w)。その理由は、

 夏に発行した「さんさん内浦バス案内」に掲載したバス路線図を再編集したものを、「三の浦総合案内所」様に提供させて頂いたためです。毎度おなじみ「富士山満喫きっぷ」で行ったのですが。

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 よそ者がそこまでするか?と言う所もありますが、この路線図を提供した経緯を書いておきます。
 10月末に撮りバスのついでに訪問した際、壁にこんな手書きの地図を貼ってあるのを見かけました。


 
 初めは交差点の名称か?と思ったのですが、良く見ていくとどうもそうではない。あ、これってバス停のそれじゃん!って言う事に気づいたのですが、折角の地図があんまり見えない所にあるのは勿体無いよねぇ、と言う話になりました。それならば、置かせて頂いてある「さんさん内浦バス案内」掲載の地図を編集して掲出できるようにしましょうか?と話をした所「お願いしたい」と言うことになり、今回編集した上で提供させて頂きました。

 この路線図は、掲載されていたバス路線図のエリアである内浦地区・西浦地区を中心とましたが、旧路線図では出てなかった戸田方面(さなぎ峠経由・井田経由)、多比以北沼津駅までの区間伊豆箱根バスの沼津長岡線を入れ込み、その上で難読地名の振り仮名や主要観光施設などの位置をプロットしたものになっています。

 ご存知の通り、沼津市内には4社のバス路線があり、そのうちの3社(東海バスオレンジシャトル・伊豆箱根バス・戸田運送船)が内浦地区でも路線を持っています。両社とも時刻・運賃検索のできるWeb Pageを持っていますが、一覧できる「路線図」に関しては沼津市のページにあるこちらしかなく、正直見やすいものとは言えません。(とは言え、このような路線図を行政が整備していると言うのは望ましいものであると思いますし、市当局の見識は高いと思います。)
 ですが、市内全域を市作成の路線図はカバーしないとならないため、末端区間である当該地区に関してはある意味「使いづらい」のではないか?、また、内浦地区は長岡との繋がりも強いため、東海バス伊豆箱根バスが作成した自社の路線図だけでは俯瞰が難しいのではないか?(特に観光客に対して)という仮説に立ち、その課題を解決する一つの方法として提供させて頂きました。

 細かい所を見るとバス停の位置が実際とは多少ずれがあるかもしれませんし、プロが作るものと比較すると見劣りするかもしれません。ですが、お越しになられた皆様が「各バス停位置関係ってどんななのか?」と言う事を把握することは可能かと思います(伊豆の国市・戸田地区方面に関しては紙面の都合上限界はありましたが)。何かの折りにご覧いただき、「あ、そうなのか」と思って観光を楽しんで頂ければ幸いです。