再起動の理由:「アンチラブライブ!」

 Blogを再起動すると言ってはみたものの、この2週間の間、全然書けずにいた。

 理由は簡単である。
 自宅で使っているMacBook Proの写真ライブラリがエライことになっていて、その整理に時間が取られすぎたと言う事や、一応は社会人として仕事をしているので、やはり平日は何だかんだと言ってしんどい、と言うだけの話。

 写真ライブラリ、外付けのHDDにしまってはあるが、900GBに迫る勢いであった。
 その写真ライブラリの中には色んな写真が埋まっており、今となっては既に懐かしくなってしまった写真も残っている。

 

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2011. アーケード名店街

 2011年に撮ったアーケード名店街の南側出口看板である。
 業務で沼津市内の顧客を担当しており、その周辺環境を観ると言うことで、駅南の商店街をブラブラ歩いたときに撮影した1枚であった。素直に「ああ、懐かしい」と思うと同時に、「あの頃とは変わってしまった」と言うのがこの写真を撮した時の感想であり、それから7年経とうとしている所での偽らざる感想である。

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 唐突ではあるが、twitterでの言動を見ていただいても分かる通り、世間で言う所の「ラブライバー」である。
 それも40代を超えてからの新規参入・・・と言うことで、ある意味一番質の悪い「ラブライバー」であるかもしれないし、いわゆる「世間体」と言うものを勘案すると、決して表に出して大声で言えるものではない。
 
 9年前、「ラブライブ!」(無印)の企画がネットに上がってきたのを見た際には「こんな企画、アイマスの二番煎じじゃねぇか」とか「9人もキャラ作って、色んなニーズに対応させることを考えた素晴らしい企画ですね」とか言ってこき下ろした事を覚えている。
 その後、μ’sのProjectが動き出した後の公式の動きやファンの行動を見て「お子様が多いコンテンツですね」と感想を持ったことを覚えている。

 はっきりと言う。
 「ラブライブ!」と言うコンテンツ界隈は「近寄りたくない」と思うものであり、自分自身「アンチラブライブ!」であったと。

 しかし、今では「ラブライブ!サンシャイン!!」と言うコンテンツが大好きであり、その背後にある物語の普遍性に惹かれるとだけではなく、ラッピングバスに関してまとめた同人誌「Driving to the Sunshine」を既に3冊も発刊していると言う、明らかな「ラブライバー」である。

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 正直「どうしてこうなった?」としか言えない。いや、「どうしてそうなったんだ?」と言う問いかけは自分から自分自身へと発せられるべきものである。

 いつか、ここの辺りの経緯はまとめておかない・・・と思っていた。
 が、なんとなく「まとめるなら今なのかもしれない」と思うようになった。Twitterでは書ききれない想いや背景、どうしようもない「個人的な理由」である。
 おそらく自分の中でも「何で俺、アレにそんなに血道を上げていたんだろ?」と思う日がやってくるかもしれない。そんなときに「ああ、あんな想いがあったんだ」と言うことを再確認することができる場所。

 少し、チンタラとした書きっぷりになるかもしれないが、お暇な方は読んでいただければ幸いである。